2011年07月20日

続、共感・共鳴・共有について考える。

またまたすっかり更新ご無沙汰な今日この頃。
ブログというよりは、ヒトリゴトメモの追加記事。

考えていたことにプラスしてちょっと感動するというか感銘を受けるというか、イイネ!って言いたくなった出来事を通して感じたことがあったので、追記しておこうと思って。

共感・共鳴・共有」について考えた先日。

そこから導き出せるのは何か。
というった部分が欠けていた。

それが、あの時感じた「大事なことを書き損ねている気がする」部分。

人は、何か一つのことを共に成し遂げることで、「共感・共鳴・共有」が生まれることを知っている。
それは、どんな些細なことでも、どんな些細な繋がりからでも生み出されることがある。
だけど、成し遂げることが大きく困難であればそこにかかる労力も増える分、成し遂げ得た時の達成感は何物にも代えられない感動を生むことを知っている。
だから、人は集う。

という考え方もできるのではなかろうか。
ただ、闇雲に集まって、ただ飲むのも楽し。
だけど、それだけでは得られない感動までもを求めるからこそ、集まる意味と意義を見出したいからこそ、時間を大切に有効的に使い社会貢献をしたいという精神が生まれるからこそ、数多くの団体が生まれていくのだと思う。

ただ、ナゼ小さな同じような団体がどんどん誕生していくのだろうか?
共有できることを掲げているのなら、合体させてしまったほうがもっと大きなことができる力となるのではないのか?

そこが団体運営の難しいところなのだろう。
十人十色、様々な業種・境遇・考え方の人間が集うのだから、まとまりをもって同じ方向に進むのは少人数でも難しい。
そう考えると、団体の分母、動く人たちの割合というのはある程度固定されてきてしまうのではなかろうか。

ただ、本当に何かのために誰かのために動くとなったら、多くの人の力が必要になる。
きっと、そんな時は数多ある団体を一つにする何かが必要になるのではなかろうか。

をぉ。
「何か」「誰か」というキーワードが点在してしまう。

それは、置いておいて。
ただ、その団体一つ一つを点と捉えたならば、点と点を結び、線とし、線と線を紬ぎ、面とする、繋ぎ目の役割ができる「何か」「誰か」が今後どこかで重要になってくるのではなかろうか。

むむ。
「なかろうか」「ただ」という推測的な言葉が多くなってきてしまう。

と、ここまでは数日前に書きとめていたもの。
今も、その考えから進展しているわけではないので、ここまでもメモ的に残す。
そう、所詮公開ヒトリゴトなのだから。

様々な団体に関わっていると、慣れ不慣れとあり、新しいことに挑戦していく機会も多いため段取り不足がクローズアップされることも少なくない。
それでも、人は学ぶ生き物で、そのことを通して次はもっとよくなっていける。
その積み重ねでしか、何事も学んではいけないので、最初から見切りをつけてしまっていては何に出会い気付くこともできない。

また、段取りの悪さが「悪いこと」ということだけではないことに気付かされた。
これもまた一つ、気付きであり、学び。

志を持ってすれば、無理やりでも目標は達成できる。
それが、例え目的が明確ではなかったとしても。
事前の段取りの悪さがあるが故に、次回は同じことを繰り返さないようにできる。
ただ、段取りが悪かったからと「目標・目的」をポィっとなかったことにすることはできない。
多くの人は、なかったことにしないまでも、足掻くことなく諦めるのではなかろうか。
でも、私の知っている人たちは諦めなかった。
団結して目標達成のために尽力した。
それ自体はとても誇れることで、素晴らしいことだと思う。
(反省点、無理やり巻き込まれる人が出ているという部分はおいておいて)

そして、その諦めない気持ちに正直心打たれる。
心から、素晴らしいなと思ったのだった。
私にはできないことだったから。

その真剣さ、純粋さ、真面目さ、一生懸命さ、取り組む姿勢には学ばさせていただく部分が大きい。
それに影響され、知りえることも多くある。
本人の気付きの部分でもあるかも知れないけれど。

私にできることは、「無理やり巻き込まれる」人から「共に歩める」人が多く参加できるようにフォローし、反省を活かし体制を整えるお手伝いしていくことなのかも。
これまた、まだ見えない先の暫定的思考だけど。

そして、関わる人が「尊敬できる」これはとても大切なキーワードかも知れない。

業務以外の面で新しいことに取り組む機会が得られるということは、人間的厚みを増すためには効果的なのかも。
経験を通して物事の道理を学ぶってね☆

ま、私ったらどこ目指してんの?って疑問はつきまとうけどね。笑
まだまだ暗中模索だよぅ。

一気に書いてしまったのと、出来事の詳細を記録していないせいで曖昧な内容なうえに、文章確認していないから誤字脱字、意味不明の部分が多々あるかも知れないけれど、いまこの感じた瞬間に記録しておきたかった。
それだけのこと。

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